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【ご主人のこだわり】
毎朝7時頃から、鉄棒に足をかけて打つ桿麺(カムミェン)という昔から伝わる技法で麺を打っています。体重をかけて
麺をタテにヨコに交互に打ち重ねていくことによって機械打ちでは出ない歯ざわりが生まれ、スープに良く絡むオリジナル自家製麺が出来上がるのです。浄水した水を使いはじめてから、スープづくりには2日の時間を費やすようにになりました。
●店主/佐藤 裕司(二代目)

【特徴&評価等】
麺づくりにこだわり小麦粉の種類から研究をはじめた。コシを出すのか、旨味を重視するのか、麺づくりは小麦粉をブレンドする段階から勝負だ。毎日の気温、湿度に応じて原料の配分は変える。経験を積み重ねて出来る熟練の技だ。朝に打った麺は半日寝かせてから玉にし、さらに冷蔵庫で3日熟成させ、コシのあるまろやかな旨さになる。スープがよく絡まるちょっぴり中細のやや縮れ麺だ。鶏ガラやゲンコツなど肉系スープは前日に時間をかけて深みのある味にして、翌朝つくる豊富な材料の
魚介系スープと合わせ、コクがありサッパリした味わいに仕上げる。麺のゆで加減も、大鍋に泳がせてその日の天候を見きわめてジャストタイミングで引き上げる名人芸だ。

【外観&内装等】
白と濃茶を基調にしたインテリアの店内は落ち着いた雰囲気で清潔感が漂っている。座敷き席は家族連れに最適。お茶漬けにヒントを得たというワカメラーメンをはじめ、サラダラーメンや塩ざる中華など、
新作ラーメンの開発にも熱がこもっているご主人は、実にとっても気さくな人柄だ。

【お店の名前の由来
大正時代に繁盛していた三日月軒の名前を頂いた。




住宅街の角にある

シンプルな色調の店内


【ラーメン】550円
こだわりぬいた麺とスープは繊細極まりない絶妙のコンビネーションで味蕾を刺激する。チャーシュー、メンマとネギというオーソドックスなトッピングだからこそ、基本の麺とスープの美味しさが引き立つ逸品。五感で味わっていただきたい、醤油味のストレートパンチの正統派ラーメンだ。

☆☆☆ これも美味しいぞ〜!! ☆☆☆
【チャシューメン】
750円
【ざる中華】
750円
良質の庄内豚肩ロースのチャーシューはスープの味を壊さない控えめの味付けながら、柔らかくてとってもジューシー。脂味をほとんど感じさせず、すっきりとお腹におさまってしまう。
ざるに乗った珍しい中華麺だ。330gというボリュームは、麺の美味しさに絶対の自信があるからこそ。特製のつけダレにはワサビが添えられ、また独特な風味が堪らない。

【その他のメニュー】
●突撃ラーメン650円
●サッポロラーメン650円
●わかめラーメン650円

【ご案内】
7号線バイパスから市内に向かって車で10分ほどです。途中から細い道に入るので気をつけて下さい。右手にプラスワンが見えたら次ぎの信号で左折して、ちょっと細い道へ。住宅街の四つ角にあります。
●住所/酒田市東中の口町8-1
●TEL/0234-22-7616 
●創業年/昭和42年
●営業時間/AM11:00〜PM7:30 
●定休日/不定休 
●駐車場/10台
●席数/30席

三日月軒東中の口店
麺処あべ 味好本店 東軒 満月 三日月軒駅東店
清宝苑
新月 すずきや そば川柳 ゝ月 麺工房さらしな 三日月軒中町店 食房一洋 中国料理桃花苑


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