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【ご主人のこだわり】
咽ごしがさわやかでコシの強いやや縮れの中細麺はもちろん自家製手打ち麺。煮干し、トンコツ、カツオブシ、様々な野菜類など、良質な素材にこだわり、それぞれの個性が主張しすぎず協調しあうように丁寧に仕上げたスープは、
コクがありながらサッパリした味。最後のスープまでしっかり飲んでしまえる飽きのこないラーメンです。たかがラーメン、されどラーメン! 地域に愛され、郷愁を感じてもらえる味と麺作り一筋の店であり続けたいと思います。
●店主/熊谷光男(二代目)

【特徴&評価等】
創業以来50年以上の歴史を持ち酒田の中心市街地にあることから、これまで多くの著名人が訪れ雑誌などに紹介されてきた。最近では
月刊『小説新潮』の巻頭グラビアページを飾る、その名も『麺の甲子園』作家の椎名誠氏が数ある麺の中から酒田のワンタンメンを取り上げ、見事北日本Bブロックで優勝、その後も並みいる強豪の中を勝ち抜き決勝戦までコマを進めた。今や全国区の旨さとなった酒田のワンタンメン。椎名誠氏は以前川柳のワンタンメンを『雲を呑むような滑らかさと奥深い味わい』と絶賛したことから、これは川柳が全国準優勝を果たしたと言っても過言ではあるまい。

【外観&内装等】
店内にはラーメンはもちろんのこと、そば、うどんなど60品目を越すお品書きがズラリと並び、
麺類のメニューが充実している。そば部門は三代目にあたる店主のご子息が担当、こちらも自家製手打ち麺で昔からの伝統の味を守り地元での評価も高い。お得なスタンプカードも発行しているのでぜひご利用を。

【お店の名前の由来
昭和23年の創業時、店の前の通りには小川が流れ畔には柳並木が続き、通称柳小路と呼ばれていた。その川と柳から命名されたもの。




親しみやすい玄関

どんどん薄くなる
ワンタンの皮



【ワンタンメン】
600円
左欄にも紹介したとおり作家椎名誠氏ひとめぼれのワンタンメン。『雲を呑むような滑らかさ』と評されたワンタンは、店主が研究を重ね腕によりをかけて作り上げてきた作品だ。麺とはひと味違うツルリとした咽ごし。食べすすむほどにスープと混然一体となり絶妙の味わい。ワンタンも中の挽肉もやや多めの量がファンには嬉しいかぎり。やや厚めのチャーシューはしっかりした歯応えと味でワンタンの美味しさを引き立てる。

☆☆☆ これも美味しいぞ〜!! ☆☆☆
【カントンメン】
740円
【酒田のラーメン】
530円
とろみの強い醤油ベースのアツアツスープに、豚肉、海老、ホタテなどが具だくさん。しゃきしゃきした食感の野菜類がまた嬉しい。ボリューム感溢れる一品だ。
魚介系のダシと、鶏ガラやトンコツ等の肉系のダシが絶妙なバランス。後口のいいさっぱりとしたスープにやや縮れの中細麺がよく絡む正当派ラーメンだ。

【その他のメニュー】
●天ざる・むぎきり 各1,230円
●かもなん・かもざる 各740円
●マーボーラーメン 630円
●タンメン(塩味) 630円
●むぎきり 各580円
●潮ラーメン 740円

【ご案内】
酒田中町商店街、旧柳小路に面している老舗。店の脇に4台分の駐車スペースがありますが近くの中町商店街駐車場に停めても徒歩数分の距離。ショッピングの前後に腹ごしらえするのに最適。
●住所/酒田市中町2-6-9
(通称:柳小路)
●TEL/0234-22-1188
●創業年/昭和23年
●営業時間/AM11:00〜PM7:30
●定休日/水曜日
●駐車場/4台・第二駐車場パーキング日和(駐車券有り)
    ●席数/25席

三日月軒東中の口店
麺処あべ 味好本店 東軒 満月 三日月軒駅東店
清宝苑
新月 すずきや そば川柳 ゝ月 麺工房さらしな 三日月軒中町店 食房一洋 中国料理桃花苑


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